山形県保険医協会

入会のご案内

山形県保険医協会は、困ったときの強い味方です

入会をオススメする6つのポイント

ポイント1

日常の請求業務で発生する減点や返戻の疑問にお答えします。

協会には多くの保険請求に関する相談が寄せられております。複雑な診療報酬の算定について、場合によっては地域の審査傾向なども踏まえながらわかりやすく回答いたします。

また、2年に一度の診療報酬改定の際に「新点数検討会(説明会)」を開催しています。

ポイント2

新規指導や個別指導、適時調査の際には対応方法などについてサポートいたします。
また、東北厚生局に指導・監査に関する情報公開を求め、指導の指摘事項など公開された情報を会員の先生方に提供しております。

ポイント3保健所の立入検査に対応した研修会を開催

医療法で定められた医療安全管理対策、院内感染対策に係る研修会を年2回開催しています。
県内4会場で開催し、毎年延べ2,000人を超える参加者が集まり「役に立つ」と好評をいただいております。

また、医科、歯科の学科講演会やスタッフセミナーを開催し、お役立ていただいています。

ポイント4

日常の税務相談をはじめ、診療所閉院や承継、マイナンバーや患者からのクレーム対応に至るまで、ご質問にお答えします。
医療機関の消費税負担軽減や、税務調査時の対応の改善などを、国税局に要請しています。

ポイント5

開業保険医には休業時の公的保障や退職金はありません。

保険医協会では、万が一の場合に備えるための「グループ生命保険」、怪我や病気で休業したときの保障として「保険医休業保障共済保険」、老後の生活保障のための「保険医年金」など、スケールメリットのある様々な共済制度を設けています。
会員の先生方が安心して診療に専念できるようサポートしています。

ポイント6 正確で役立つ情報提供。すぐに役立つ各種出版物。

診療報酬の改定のたびに医科・歯科別に改定内容に沿った独自のテキストを作成し、説明会(医科:県内4会場、歯科:県内2会場)を開催する他、会員医療機関にはテキストを一冊無料で提供しています。
また、診療に役立つ書籍を会員価格で販売しています。

そのほか山形保険医新聞(月1回)、全国保険医新聞(月3回)、月刊保団連(月1回)などの定期刊行物を無料でお届けしています。

入会方法

入会資格 山形県内で保険医療に従事する保険医
入会金 入会金はございません。
会費
開業医会員 月額 5,500円
勤務医会員 月額 3,500円
※開業医会員は入会後1年間のみ会費が3,500円となります。
会費には、定期刊行物の全国保険医新聞、山形保険医新聞、月刊保団連などの購読料を含みます。
支払方法 入会後、ご指定いただいた県内金融期間からお振替えさせていただきます。
3ヶ月ごとの引落となります。(3、6、9、12月の15日)

下記からダウンロードできる入会申込書に必要事項をご記入のうえ、
協会事務局まで送付するか、

入会申込書(PDF)をダウンロードする

もしくは、こちらのお申し込みフォームからお申し込みください。

ウェブサイトから入会申し込みを行う

お問い合わせ

入会の詳細やご不明な点は、お気軽にお問い合わせください